2026年5月6日水曜日

私の英語ノート 2026/05/06

AI について、なのだが、無料化が進んでいる。採算度外視の激安競争が始まっている。ChatGPT、MS copilot, Gemini, Meta AI, Grok, perplexity などは、質問回数に制限がない。唯一、質問回数制限があるのは、Claude だけのように見える。下のビデオはAI企業の循環取引(のような取引)についてのものだが、 無い袖振れないちゃんちゃんこに、無理やり振袖をつけるような、リスクの大きな取引きだ。とくに、競争が激化して収益が期待できないとなれば、お前はもう死んでいる、と宣告されたようなものだ。 4;16 The question is, the people who are supposed to be paying for it, may not be able to. So OpenAI has just made a hundred billion dollar commitment to Nvidia. It doesn't have a hundred billion dollars to commit. So what's happened here? Nvidia said, you know what? We'll finance you. So effectively, Nvidia is giving OpenAI the money that OpenAI is going to give back to Nvidia. 問題は、その費用を負担するはずの側が、実際には支払えないかもしれないという点です。 そこで、OpenAIはNvidiaに対して1000億ドル規模のコミットメントを行いました。 しかし、OpenAIにはそのような資金はありません。 では、ここで何が起きているのでしょうか。 Nvidiaが「いいでしょう、こちらで資金を用意しますよ」と言ったわけです。 つまり実質的には、NvidiaがOpenAIに資金を提供し、その資金がそのままNvidiaに支払われる構図になっているのです。

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