2026年10月5日月曜日

私の英語ノート 2026/10/05

前駐日米大使ラーム・エマニュエル氏は2030年まで最低時給20ドルを掲げている。日本との差は開くばかりだ。現在アメリカの主要都市では、最低時給はすでに15㌦を突破して16ドルから17ドル近辺ですでに20ドルに向かっている。日本はどうしても円の価値を防衛する必要がある。一ドルが160円では外国人相手の商売をしている観光地はホクホクだろうが、一般市民の生活は困窮している。これ以上日本円を安売りしてはいけない。失われた円の価値を取り戻す政策、すくなくとも、米国債売り、ドル建ての海外資産の整理、は今すぐに着手するべきだ。日本人の生活レベルは世界でもトップクラスだ。水道水が普通に飲める。停電しない。インターネットも切れない。携帯電話がどこでも通じる。宅配は時間通りに来る。スーパーの野菜や肉は新鮮。町にゴミが落ちていない。歩道がある。(車道ばかりで歩道がない国は沢山ある。)それに、何よりも治安の良さがダントツだろう。日本は世界の中でもトップクラスの素晴らしい住みやすい国なのだ。唯一この住みやすさを妨げているものは最近肌で感じる円安インフレだ。収入はあまり増えていないのにモノの値段だけが上がっている。これでは年金生活者はやっていけないだろう。8;48 I would also say a $20 minimum wage by 2030. 私はまた、2030年までに最低賃金を20ドルにすることも挙げたいと思います。

Meet the Press Full Episode — October 4