2019年11月18日月曜日

私の英語ノート 2019/11/18


先週、NHKの集金人が来た。二年に一回はやってくるようだ。毎回、うちにはテレビがないと言っているのだが、今回はすこししつこく食い下がってくる。車はお持ちですか?携帯にワンセグはついていませんか?こちらの携帯の種類まで調べて行った。幸い、無いものだらけだったから、受信料徴収の対象にはならなかったが、それにしても後味が悪い。玄関に「チラシ、エホバの証人、NHKお断り」とでも書いておこうかと思う。私は松本亨先生のNHKに相当お世話になっているので、NHKのいいことも少し書いておく。NHKの松本亨先生ではなく、松本亨先生のNHKだ。

松本亨先生は著書の中で英書を読む方法を具体的に示されていた。その方法については 私の英語ノート 2017/05/07 に書いたが、もう一度、その重要性について書いておく。読むこととは、目に入った英語の意味が瞬時に理解できることだ。


松本先生の出された例に近いものを出しておく。

zephyr vociferous serendipity presage maverick litigant interlocutor heterogenous NHK expirate duress indict weird liaison 

英語が苦手な人でも、NHK は即座に読み取れたはずだ。だから、NHK のように即座に理解できる、単語やイディオムなどを増やしていけば、英書を開いた瞬間単語やイディオムのほうから目に飛び込んでくるようになる。刮目に値するとは思わないか?