2021年2月9日火曜日

私の英語ノート 2021/02/09

ヤクルトの販売員に電話をして「来週は持ってこないで欲しい」と言いたかったのだが、持って来るなとは言えない。一番さしさわりのない言い方をチラッと考えてしまった。すかさず、販売員は「ヤクルトが余っているのでしたら、来週はお休みにしましょう。」と助け舟を出してくれた。英語でも日本語でもこの言い方が出来なければ他の言い方が二つ、三つはありそうなものだが、絶対に外せない一言が必要なケースもある。ヤクルトがまさにそのケースだった。英語でも代用が効かない「絶対に外せない一言」は存在する。それらを外してしまうと会話が失速するので、幅広く英語を吸収すべし。

can't read the room その場の空気が読めないと言うイディオムがあるが、下のビデオがまさにその例だろう。 2:39 One last thing: While you may be mistaking this for your monthly meeting of the Ignorant Tight-Ass Club, in this building, when the President stands, nobody sits. 聖書のお勉強のほかに、 最後にもう一つ付け加えよう。あなたはこれが月一のアホな連中の会合と思っているかもしれないが、ホワイトハウスでは大統領が立って喋っている時に座って聞く奴はいないんだ。

West Wing - Bartlet & the Bible

練習問題解答
b-0819 misread the room
b-5156 read the room