2020年6月23日火曜日

私の英語ノート 2020/06/23


ちょっと前に見たビデオがある。検索できなかったが内容は、こんな調子だ。建築中の橋が洪水のようなもので押し流されていく、ところがこの現場を録画している地元住民は、これは施工業者には天の恵みだとつぶやくのだ。その理由は洪水のお陰で、施工業者の手抜き工事や汚職の証拠が一切合財流されてしまったからだ。なるほど、と思った。コロナもその例かもしれない。必要も無かった都市封鎖は支配層が権力を固める根拠になったという説が大半だ。カリフォルニア知事、ニューヨーク知事、東京都知事などは連日テレビで記者会見をして、一気に知名度を高め、営業停止、自粛などを命令、要請した。腐敗がはびこる国では賄賂が横行し、官僚が濡れ手に粟の非常においしい状況になった。都市封鎖とセットでやってきたのが現金のバラまきだ。ヨーロッパ諸国、アメリカ、日本が組んだコロナ補正予算はGDPの何割かに相当するくらいの大きさだ。このような補正予算を組めば「通貨」という商品が市場に氾濫してしまい、物価が上がる。コロナのせいで景気が悪くなった、と言い逃れることが出来る。これは財政赤字が膨らんだ国にとっては好都合だ。財政赤字を積み重ねて来た歴代政権の責任は一切不問となり、財政破綻してもコロナが責任を取ってくれる。下のビデオでは、コメディアンが舞台で失神したものだが、コロナが原因と言う印象を与える。なんでもかんでもコロナが悪いと断じれるのは便利なことだ。0:22 he was carried backstage and rushed to a Nashville hospital where he was diagnosed with COVID-19. 彼は舞台裏に担ぎこまれそこから病院に搬送された。そこでかれはコロナと診断された。注;コロナと失神は直接関係がない。経済破綻とコロナは直接関係がないのと同じだ。

Comedian DL Hughley Collapses on Nashville Stage