2018年12月23日日曜日

私の英語ノート 2018/12/23


昨日は冬至でゆず湯だった。端午の節句は菖蒲(しょうぶ)湯。昔は皆がこの二つを目当てに銭湯(せんと)の一番風呂に行ったものだった。我が家ではゆずの代わりにレモンを浮かべた。なんとなく冬至気分になる。さて、昨日はどこのスーパーでもゆず一色だったが、クリスマスの季節に幅を利かすようになったのが、パン屋のシュトーレンだ。これは、数年前から盛んだったが、今年は去年よりも、一昨年前よりも目立つ存在になっている。ドイツのフルーツケーキだが、これは悪くない。ケーキとは言うものの、実際はパンに近い。日持ちするのが何よりもいい。昔の、クリスマスケーキはバタークリームで食べ過ぎると気持ちが悪くなったものだった。生クリームのクリスマスケーキは日持ちしないので、シュトーレンはクリスマスケーキの代用品として歓迎する。何よりも、クリスマスの名前が消えたことが嬉しい。下のビデオは、トランプの大統領就任式の映像だが、トランプがジュリーだったら良かったとつくづく思った。客入りが少ないとドタキャンしてくれるからだ。

Why James Comey likens Trump to a 'forest fire': Part 1