2015年9月11日金曜日

品川の本屋で


昨日は品川の本屋に立ち寄り少し時間を潰した。チラッと目に入ったのがネイティブレベルの英語は必要ない、、、という趣旨の本。かなり面白いタイトル。少なくともネイティブレベルの英語を目指せが私の主張だから、真逆の主張をしていることになる。残念ながら本棚にきっちりと入っていて引っ張り出せなかったので中身は見れなかったが、ネイティブレベルの英語を目指さなければ、一体どちらの方角に行けばいいのだろうか?英語を学ぶための色々難しい口伝や秘法が書かれている書物が氾濫しているが、ネイティブのしゃべっている事や書いたものをそのまま暗記すればいいだけの話。それ以上でもそれ以下でもない。end of story. 、、、、ちょっと横道に逸れた。この本屋には経済関係の本を見るために立ち寄ったのだが、英英辞書も見てみたかったので英語のコーナーに行ったら、なんと英英辞書がおいてない。目を皿のようにしてもう一度見回すと、小さい英英辞書が一冊だけあった。あまり売れないから置いてないのだろうか? 必需品なのに。横須賀の本屋の勝ち!
東京の外国人は横須賀のアメリカ人に比べて品がよく見える。馬子にも衣装とはよく言ったもので、横須賀のアメリカ人の格好はかなりラフで、間違ってもスーツなど着ていない。東京の外国人は服装がちゃんとしているので、なんとなく頭もいいのかなと思ってしまう。東京の勝ち!don't judge a book by its cover!