2014年12月6日土曜日

reference について


reference には前の雇い主からの「紹介状」くらいの意味があります。日本では無縁の代物(しろもの)ですが、向こうでは必需品のようです。これは非常におかしい。円満退職する人はいざ知らず、たいていの人は職場に不満があってやめるか、それとも解雇されるかだと思う。なぜ解雇されるのかといえば、有名な格言を引用すれば、People are Hired for Their Skills and Fired for Their Behaviors. となる。つまり、解雇した人間に紹介状のようなものを書く雇用主はいない。一度解雇されたら、次の職探しが困難になる。これは働き手にとっては非常に不利な制度、慣習といえる。3:16 you're dismissed. but I didn't do anything (wrong). we don't need your sort here. don't expect any references. タウラーさん、あなたを解雇する。何も悪いことをした憶えはありません。この百貨店ではあなたのような人は要りません。紹介状は当てにしないでください。

https://www.youtube.com/watch?v=O2RunfIlO_g  8:00 I don't have any references. 誰の紹介状も持参していません。
https://www.youtube.com/watch?v=spMl_6__kFo  22:33 so I wouldn't give them a reference. 私の使用人たちは私に楯突いた、だから奴らには紹介状は書かない。