YouTube(ユーチューブ)で英語を楽しく学習し母国語と同じプロセスで習得できるブログです。このブログを毎日読んで聞いていればアメリカやイギリスで20年生活する以上の知識と英語力が身につき品のある英語が話せるようになります。毎日続けることが大切です。単語・イディオムを増やしていけば、ラジオ、テレビ、映画の英語が嘘のように全部聞き取れるようになり、英書がすらすら読めるようになります。基本文例500と少なくとも英単語20000とイディオム2000を目指してください。左コラムの検索枠にキーワードを打ち込むと過去の記事を探せます。現在約32300の記事を収録しています。本ブログは全てがオリジナルですが、引用については私はなんら文句を言うつもりはないので教材として活用してください。きっと最高の結果が出るでしょう。ご意見などがありましたら「ブログについて」と明記の上unotoru@gmail.comにお寄せください。ブルースカイで逐次最新英語情報を発信しています。ハンドルは @unotoru.bsky.socialです。
2012年1月24日火曜日
大学の先生の実力
少し昔の話ですが、旺文社の百万人の英語というラジオ講座があり、その番組の中で英語を教えていた某大学の中村先生はlet it beをなんと日本語で歌いました。英語の発音が悪いので味噌が腐るそうです。高名な渡部昇一氏も英語の原本さえ読めなかったとの記述が「知的生活の方法
」にありました。東大、山梨大学の英文科出身の先生方も英語は話せなかった、、、、今の英語教育はどうなっているのかはわかりませんが、私が学生の頃よりも過熱しています、ということは先生方のレベルは昔とあまり違わないのか?下のビデオを見ていてそう感じました。このビデオのように英語を教えると英語を話せるような人間は育たないでしょう。ハチオン(発音)に問題があっても、先生が英語で話さなければ、英語を話す生徒は育ちません。ちなみに、英語はイディオム、決まり文句のオンパレードですからそれを無条件、無制限に増やしていくのが最良、最短の王道です。