これは藁から物々交換をはじめて最後には屋敷をゲットする物語です。4年ほど前にアメリカの学生がペーパークリップ一個から物々交換を始めて一年後には家をゲットした。、、というニュースがありました。このニュースを知っていればfrom a paperclip to a houseと言えばわかるし、ズバリone red paperclipともいえるし、日本の文化をしっていればfrom a straw to a mansionでもよさそうだし、このわらしべ長者君は基本的にはビジネスの王道に従って行動しただけのことで、とどのつまりはexpert barter traderといえます。from rags to richesはややニュアンスが違いますが、貧乏から金持ちになる点においては共通しているのでこちらを使われてもわかってもらえるはずです。the straw millionaireはわらしべ長者の物語を踏まえた上ではじめて理解される言葉です。レベッカ先生より。
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