2011年3月17日木曜日

これから日本におきる事

one-two punch(地震津波)triple blow(+原発)と災難続き(a huge chain of bad luck)の日本ですが、将来の展望は世界中のどの国よりも明るい。その証拠が世界中に配信されている困難な状況下での日本人の対応です。震災でかけがえの命と財産をうしないましたが、もうすでに世界中から賞賛の声に包まれています。これは何を意味するかといえばいままでの「日本良い国清い国」がさらに一歩二歩そして三歩前進して日本に対する国際社会からの信用がさらに高まるということです。日本人は約束を守る、日本人の作ったものは素晴らしい、お金では買えないものを日本人は持っている、とこのように世界からもうすでに見られているということです。及ばずながら私も募金をさせていただいています。助け合って分かち合えばきっと被災地は被災前よりも良くなる。日本がそう遠くない将来に見事に復興を果たしたそのとき中曽根前首相が言ったように日本は不沈空母とちょっとだけ自慢してもいいかもしれません。



http://www.asahi.com/articles/ASJDV4K3LJDVUTFK00F.html?iref=comtop_8_08  不沈空母、中曽根氏やはり発言? 訪米時、日本側が記録