2014年2月21日金曜日

無駄な幼児英語教育


習字、そろばん、くらいは幼くして習うものだった。余裕があればピアノのレッスンもあった。さて、ここに英語のレッスンが加わるべきものかどうかと言えば、答えは明確にノーだ。中学から大学まで英語を学んでモノにならないから、苦し紛れに年を下げただけのようにしか見えない。小学校から大学院まで英語を勉強したら、日本はすばらしくグローバルな国になれるんだろう。言語は一つで十分、それでこそ言いたいことが何でもいえるようになる、意思の疎通が100%可能になる。日本人同士が5秒もあれば分かり合えることを英語公用語の国は20秒、それ以上の時間がかかる。言葉と言うものは幼いうちにこそ母国語をしっかりと学ばせなくてはいけない。これに尽きる。どうせやるんなら、この子供達をアメリカに連れて行ってそこで教育して、アメリカ人にするか、帰国子女にしてみるものいい考えかもしれない。


参考リンク
http://bridge-english.blogspot.jp/2015/04/blog-post_79.html  バイリンガルは可哀相
http://bridge-english.blogspot.jp/2013/07/blog-post_7056.html  帰国子女をうらやましがってはいけない
http://bridge-english.blogspot.jp/2013/09/blog-post_873.html  英書の翻訳は日本人に限る
http://bridge-english.blogspot.jp/2014/03/blog-post_267.html  完璧なバイリンガル